neu.Notes+をモレスキン風に使ってみる

前回に続き、neu.Notes+について。かなり気に入って利用しています。

neu.Notes+は用紙のサイズをカスタマイズすることができます。(neu.Notesにはない機能)

そこで、いつも使っているモレスキンノートと同じサイズで用紙設定をして利用してみることにしました。

 

用紙サイズのカスタマイズは、起動後の画面で左上の新規ノートボタン[ + ] をタップして、次に [その他のスタイル] から登録することができます。

 

上の図の(3)のボタンで表示されたデータを上書きして、愛用のポケットノートのサイズにしました。

 

ポケットサイズは9cmX14cmです。横長 (14cmX9cm) とラージサイズ (13cmX21cm) も設定しておきました。

 

設定ができたら、さっそく何か書いてみます。

ペンチのアイコンの先にある (T) のボタンは、キーボードからテキストをタイプする時に使います。おすすめは、下図で矢印の先にある [+] を使って拡大スクリーンを表示させて手書きする方法です。

 

画面右下の [+]をタップすると、画面下に拡大スクリーンが表示されます。ここに手書きすればいいですね。このエリアは(指で)左右に動かしたり、ピンチしたりすると、書くことができるエリアを自由に変更できます。(ツールバーで手の形を選択しておいてください)

 

ペンの色、太さ、透過度などのプロパティ設定は下の画像を見ればおわかりになるかと思います。プロパティはライン、塗りつぶし、テキストに分かれていますから設定項目を間違えないようにします。

 

書き始めた後からでも、用紙の線(プレーン、ライン、グリッド)を変更することができます。これがモレスキン風で好きです。私のお気に入りはプレーン(背景-なし)ですね。

 

子どもの誕生日でしたので、メッセージを書いてみました。拡大スクリーンで書くと、まっすぐに書けて快適です。

 

PDFでDropboxに送ってから印刷してみます。

 

デジタルなツールですが、モレスキンノートを意識した設定を紹介してみました。

アナログでノートを書く時の雰囲気に少し近づいたでしょうか。

みなさんもどうぞ試してください。

 

neu.Notes+
カテゴリ: 仕事効率化, 教育