手放せないリアボックス ホンダ クロスカブにGIVI E340を装着

GIVI E340装着の状態

クロスカブにGIVIのリアボックスを装着しています。

ボックスの形状がクロスカブに似合っているかは別として、一度リアボックスを使いはじめると、外すことができなくなります。

リアボックスを取り付けた状態
乗車姿勢に余裕を持たせるために後方ギリギリまで下げて装着

車と比べると、バイクは荷室スペースの確保という点で不利。バイクで出かけるときはザックを背負ったり、荷台固定用のロープフックを持参してました。

リアボックスを購入してからは快適そのもの。
バイクから離れるときは、ヘルメットやグローブを入れておくことができますし、買い物などで荷物が増えても、走行中の落下などの心配もなくなります。

GIVI E340 について

リアボックスはGIVI(ジビ) E340シリーズで2りんかんオリジナルの商品(現在は販売していない模様)。amazonでも販売しているE340と同じ形状、サイズと思われます。

34L(リットル)を選んだ理由は、クロスカブの荷台に大きすぎず、小さすぎず、見た目で選びました。

ヘルメット、グローブ、雨具などをいれてもまだ余裕あります。
15インチのMacBook Proを(振動対策して)何度か入れたこともあります。

上部のカバーはお椀型で高さもあるので、収納中にちょっと無理かなと感じてもかなりの大きさのものが入ります。先日は花の苗木を幾つか買って入れてきました。

取り付け時の工夫

もちろん付属のパーツで取り付け可能ですが、波形プレート(下図参照)がクロスカブの荷台にイマイチフィットしなかったので、ホンダ純正のリアボックス取付アタッチメントを一部に使いました。

Cub box3a

Cub box3
純正アタッチメントを使ってベースの前部を固定。黒のプレートはホームセンターで調達

かなり頑丈に固定されました。しかし走行中の脱落は危険ですし、運転者の責任になりますのでボルト・ナットの緩みは定期的にチェックしています。

夏シーズンになると、積極的にバイクで走りたくなります。自然を求めてキャンプ・トレッキングに出かけたいものです。その際、リアボックスは大活躍してくれることでしょう。

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投稿者: Jun

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